01 むし歯の予防むし歯の予防は、歯や神経を守り再度の治療を防ぐために重要です。定期的なケアで新しいむし歯を防ぎましょう。

むし歯菌は家族、主に母親からの唾液感染の確率が一番高く、1歳半以降に口に住み着きます。
小さいうちから上手にフッ素を使って虫歯のない子供に育てましょう。
そのためには、定期的に歯科医院に通い「自分の虫歯リスク」を知ることがことが大切です。
フッ素の次に効果的にリスクを下げるには、飲食回数を減らすこと、そして歯磨きの仕方の順になります。
10歳までは寝かせ磨きで保護者による仕上げ磨きをしましょう。
※ むし歯リスク簡易検査:無料
02 歯周病の予防歯周病予防には進行抑制とセルフケア、定期的なプロケアが必須です。

歯周病菌が住み着き始めるのは10歳以降。歯周病菌がお口の中に定着しないように正しい方法での歯磨きを歯科衛生士さんに教えてもらいましょう。
うつっても発症するかどうかは毎日の生活習慣にかかっています。
効果的な予防法は、「自分の健康は自分で守る」という意識で健康的な生活習慣を毎日実践することです。このセルフケアのお手伝いを定期的に行います
03 歯並び・噛み合わせの予防健康的な噛み合わせと歯並びを維持することで、顎や歯の負担を軽減し長期間のお口の健康が確保できます。

8歳以下のお子様が
「今だからこそできること」
むし歯も歯周病もありがたいことに予防することができます。予防が治療に勝ることはいうまでもありません。
「悪い歯並び」も予防する方法があります。それが「予防矯正」です。
6歳〜7歳までに予防矯正を開始すれば、顎の成長を良い方向に促し、きれいな歯並びや、良い顔になる確率が高まります。対象年齢は8歳以下です。
特に受け口(反対咬合)は4歳からの開始をお勧めします。
※ 矯正相談:無料
※ 矯正簡易検査:無料
噛み合わせの問題は顎関節痛や消化不良など、長期的な健康問題を引き起こします。
正しい姿勢とバランスの良い食事、適切な運動を意識し習慣化することが大切です。
定期的に噛み合わせをチェックし顎や歯の不均一な負担を防ぎましょう。